油滴天目茶碗 <茶碗に宿る小宇宙/窯変の焼き物の不思議>




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曜変天目を頂点とする、中国建窯で焼かれた格調高い天目茶碗は古くから現在まで幾多の陶芸家が挑み
憧憬してきた焼き物です。「焼成・原料・調合」にこだわり、新たに取り組んできた天目作品を展示します。


「窯変油滴天目茶碗の特徴」
たっぷりと厚掛けされた漆黒釉に大小の結晶が碗の内外を覆って、夜空に散らばる星空を想起させる様な
油滴天目茶碗です。光を強く当てて、角度を変えて観賞すると油滴の結晶は銀や茶褐色、朱赤色の以外に
ピンクや緑など様々な虹彩が現れて表情が異なって見えてきます。碗の内側は口縁から見込みにかけて、
色彩の変化が顕著でグラデーションになっています。(酸化焼成の油滴斑はこのような結晶にはなりません)
茶碗の大きさは口径は国宝の「曜変天目」の大きさ程でやや高さがある寸法です。

「焼成について」
強還元焼成で長時間窯の炎に耐え、焼き貫かれた結果、生み出された格調高い窯変油滴天目茶碗です。
手間と時間が掛かり、釉流れの失敗など、思い通りに油滴斑が出る確率は少ないリスクの多い製法ですが
人智の及ばない所が窯変の魅力といえます。土はきめの細かい焼き締まった地元の土を使用しています。

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<写真正面から> <碗の内部全体> <高台側の写真> <共箱>
【商品番号y01】
窯変油滴天目抹茶茶碗(木箱入)
口径12.4cm 高さ8cm
80,000円(税込・送料無料)

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